かつての小さな田舎の街は
誰かが傍にいる安心感があり
小さな幸せが沢山あった。
歩いて暮らせる街では
すれ違う人々とあいさつが交わされ
顔の見える距離で想いを伝え合っていた。
初夏には蛍が飛び交い
夕立の雨宿りに軒先を借りた。
細い路地が子供達の遊び場だった。
街。
そこは夢が叶う公共の場所。
街は人が交流するところ。
街はお金や物やサービスが回るところ。
街は暮らしを支えるところ。
楽しかった街のことを、紙の上につくり伝えたい。
それが「紙SNS KAWAS」です。